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バカな所と下手な所は絶対負けないモデラー侮ログ


by tyouzatu_koujitan
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2010年 10月 25日 ( 1 )


ま、スクったり、改造すんのもイイんだけど、塗装という工程も、やってっと何だかんだ言っても楽しいカラー!





結局・死ねってかw。


しっかし、連日・リピートでドンゴン様に「死ねえ!」って言われて喜んで模型作ってんのは模型界広しと
言えども、私位のもんだろw。(つか、どんだけバカなんだかw)でも、今回のドンゴン様関連は最高だったw


本来、こっちがメインになる筈だった、【Pz38(d)】でありますが、何故かチンタラ度合いが増していて…
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車体側面のスカートを何とか既存のヘッツアーのキットから流用出来ないかと、gdgdしてて、結局の所
ステーから自作した方が良くね?ってなって、drdrとステーを作り終えたのが日曜・午前11時過ぎw
つか、先にスカートを装着してしまうと、プラ板色が丸見えで、ぜってー消しきれないってえのが分かって
いたんで、先に足廻りに黒を塗る為に、最後の最後まで後回しにして、逆に面倒くさくなっちまったんだよw

e0162050_0342744.jpg

今回・塗装はアクリで。(つか、昨日のクーゲルは黒がアクリで上掛けがラッカーという禁断の掛け合わせ)
でも、別に何事も無く普通に塗っても支障は無いんだけどね。たまたまラッカー黒が無かったんよw
ってか、38(d)は【ハルレ】を基本色としてみた。理由は特に無いwというか、敢えて2台の塗装の仕上げに
チグハグ感が出ればイイと思ってw 例によって、必要な部分にしかハルレを塗りません(勿体無いからw

e0162050_038538.jpg

で、カモ何とかじゃ無くって、【赤】を加えてハルレをハッキリさせてみたグラデでもカモでもありませんがw

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んで、今回のメインは錆止め塗料とゲルプの【二色迷彩】。以前・AM(あの模型雑誌の略)で吉岡さんの
赤と黄の【キンタ】を見てから、いつかやってみたいと思っていた塗装なんです。その為の赤の上掛け。
つか、ゲルプをどうしようかと悩んだ末、目先と色味を変えてテスターのゲルプにしようかと思ったんだが
あまりの【くすみ具合】に蓋開けてソッコーで閉めた。いや、駄目では無く今回の赤には負けてしまうと。

で、一番イイと思ったのがアクリの【XF-4】のイエローグリーンですたw これは黒が下地でもイイわw

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つか、色を選んでも只・ドベーっと塗ったら面白くも何とも無いので、殆ど薄めないのを、思いっきりブラシを
絞って吹いてみた。そうすると、出口は絞ってあるんだが、濃い塗料なので色の境目に【飛沫】が飛ぶ。
これを、【思いっ切り残す】事で、如何にもコッチに送られてきて慌てて現地で塗った感が出ると思ったんで
つか、昨日・思いっきり飛沫は消せよwって言ったばっかじゃんかよ。つうのは、正解で間違いでもあるよ。

工場で塗ったのと、前線で塗ったのでは熟練度も、時間的余裕も違うってこったワいな。分かる?
ここで、またハルレで塗り直ししちまったら、目立ち過ぎっから慌てて塗装しました感が飛んじゃうでしょw
そういうのは、単に前期型・後期型という・ガチ考証とは違い、場面設定としての考証の部分だからね。
模型だから楽しく作ればイイんだよ(怒)と了見の狭い人は激怒るかもしれんが、コッチも十分楽しんでるw

で、こちらの38(d)はスクってる最中から腰高感が消えずに、なんかヘマったかな~と思っていたんだが
この奇抜な迷彩のおかげで、そんな目立たなくなってきたと思う。これも、ある意味【迷彩効果】なのかw



最後は勿論【ドンゴン締め】w。 今回はドンゴン様のおかげで、本当に楽しくモデリング出来ましたwww
by tyouzatu_koujitan | 2010-10-25 00:19