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バカな所と下手な所は絶対負けないモデラー侮ログ


by tyouzatu_koujitan

2010年 02月 14日 ( 1 )



  え~、一部の方(約2名)には、大変お待たせいたしました。(あ、絵馬タンもかw)

まあ、この前が14あたりから~18歳あたりまでの話でしたよね。私は21で結婚しまして、
で、32歳あたりまでは、こういった能力も使わずに(忘れてた)比較的・平穏な日々を過ごしていました。
ですが、突然・私の会社の(営業所)の所長が、栄転してしまい、代わりに転勤してきた所長と
ソリが合わずに、そこから、「あ・そういえば、昔・そんな事あったっけか… 」と思うようになりました。

しかし、この所長は、偶然にも私と誕生日が同じで(それが理由かは不明)、排除するのに12年も
かかってしまいました。途中・相手所長夫婦の離婚に絡む・双方の軽鬱にまでは追い込んだのですが
とにかく手ごわかったという事だけは記しておきます。あまりに年月が長いので、話すのも要領を
得ないと思いますし、考えるに・相手の背負う者の力が拮抗して時間がかかってしまったようです。

その頃は、殺すというより、とにかく私の見えない所に消えてくれ・それだけを願って毎日出社していた
ようなものです。それも転勤などではつまらない。役職を全て失ってから消えて欲しい・と念じていました。
とにかく性格の悪さから、女子社員が一気に全員(一人・二人じゃないですから)辞めてしまう事件等も
あって、私は相談(やグチ)を受けていても、何も出来ないので、とにかく念ずるしかありませんでした。

それでもやっと、その日は来ました。遂にヒラ社員に降格の上、ゴミ捨て山と呼ばれる配送センター行き
というオマケつきで。最後の日には、ケチのくせに酒をおごってくれて、泣き出す元所長をなだめながら
(ざまぁだよな…)とは言いませんが、「これから頑張って下さい。」と励ましてあげました。ですが、
こういう殺伐とした雰囲気は、噂として広まっていたのは確かで、次の赴任してきた所長に私は、

「次はオマエを、ここから追い出してやるからな。」と、歓迎会の席で言われたものでした。

そこからは、もう地獄です。前の所長は、(嫌々ながらでも)適当にご機嫌取っていれば、まあなんとか
被害は回避できたものの、あれだけストレートに排除の意思を持って対峙せざるを得ない状況だと
相手は、絶対逆らえない・その立場差を利用して、徹底的なイジメとも思える行動に出てきました。
というか、私は赴任時に、(この所長・前世は闘鶏だよな…)と頭をよぎり、嫌な予感は既にありました。

まあ、この話も非常に陰湿なので、ここでは披露する事でもありませんが、二言目には「辞めちまえ」
だの、「馬鹿」だの「無能・役立たず」との罵倒・叱責は当たり前でした。ですが、不思議とそういう言葉
には屈しない所がある私でしたので、逆に罵声とはいかないギリギリの所でやりあう事により、
私も追い込まれずに過ごす事が出来ましたが、(普通の人は、多分・鬱に)それでも状況は変わらず。

赴任早々・これかよ… とは思いましたが、私も身を守る為には仕方ない・やるしかありませんでした。

この時ばかりは、前の時のように、「そのうち・いなくなってくれれば…」という、生易しいものでは無く、
「コイツ・絶対、この営業所から追い出してやる!」とは、顔には全く出しませんでしたが、心では
最高レベルで念じてはいました。逆にそうでもしないと、相手の怨にも似た力に、こちらが負けてしまい
ますので、それだけは負けまいと毎日が本当にお互いの守護同士の戦いのようでした。

(これだけを読んでいると、この人(私)は、仕事もしないでそればっかやってた・とか、仕事が出来ない
から、逆に叱責等されてたんじゃないの?と、お思いになるかもしれません。ですが当時は日々の中
でも、仕事はしていましたし、同期3人の中でいち早く役につけましたので、多分・それは無いかと…
ただ、私の場合努力を前面に出す「熱い」タイプでは無いし、自己中ですので、それが嫌われる元かと…)

で、所長の下に位置するポジションでありながら尚且つ言う事を素直に聞くタイプでも無いので余計に…

(前が12年だったから、今度は何年かかるんだろう…)と、考えると半ば嫌気がさす事もありましたが、
私の場合、幸いにも外廻りの立場にあり、お客様には恵まれていた為、営業所から出れば、それはもう
自由・そのものでしたし、オアシスとしての「模型店」もあり、帰社するまでは、幸せに過ごせました。
ですが、帰社して退社するまでの時間に、相手からの口撃は最高潮に達するのは避けられませんが。

そんな、ある日・私を拾ってくれた最初の所長(今は部長)が、朝・突然来て、所長を連れてどこかに
行ってしまいました。私は何だろう?とは思いましたが、戻ってきて朝礼が始まる時に、部長が、
「今度、〇〇所長は、配送センターに転勤する事となった。後任は追って連絡する。」と、突然言い
私は、この時ばかりは自分の守護に感謝した事はありませんでした。その間・わずか一年でした…

私の勤めていた会社の慣わしとして、そこ送り・という事は、当然ながら一般社員待遇。つまりヒラ。

本当に、この時ばかりは私の能力・守護の存在を強く感じた事はありませんでした。私が願えば、
その願いは、私の守護が叶えてくれる。ですが、私はそれをひけらかしたり、誰彼かまわず使おうとは
思いませんでした。私は基本・争いは好みませんが、相手から何らかの攻撃があった場合には
止む終えず・使おうと。つまり普段はファイヤーウォールでも、有事には最高の武器になると…

ですが、あまりに殺伐とした会社、いくら天敵を消し去っても、また同じ事の繰り返しになるのでは…
とか、土日も無く働くのにも、嫌気がさして来てはいたので(一番の理由は、日焼けとかプラモという
自分の時間が本当に無くなってしまっていた事)、私は会社勤め自体に疑問を感じ、とても定年まで
勤める気も無くなり、そのあと・スッパリと、その会社は辞めてしまいました。家族には怒られましたが。

でもって、手短に話すつもりが、【前フリ】だけで普段の記事分ぐらいになってしまい、肝心の本編に
入れなくなってしまいましたが、続きは明日w ですね。この辞めた後が、また一悶着あって、その時
ばかりは、自分から能力を使い出すという・ある意味恐ろしい事もしてしまったり・というのが本編で
【続編】なのですが、こんな話にまとまりの無い私を許して下さい・という事で、模型の話でもw

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結局、Ⅱ号は先に車体を黒く塗りました。(予定と違い、申し訳ありません。)それからミラコンに埋め。
(このミラコンは一般的なミラコンとは違い、簡易セメントのような物です。ホムセにありました。)
ダイソー等の100円セメントも持っていますが、仕上がりがどうしても【塗った】感じになってしまうので
地面らしさという点で、今回はダイソー使用は見送り。ですが、D製は、砂漠地面にはイイかも。

実際、タムに出して落選した、アラン2号にはイイ感じで地面になっていましたので。

この偽ミラコンは、粉を溶いて塗りつけたあと、粉だけを再度【撒く】事で、小石や、石の表現が可能
ですし、それで【塗りつけた感】が消せますし、その粉が塗ってある物から、水分を吸収するので
ちょっと、水が多くてなんか流れそう…という事も解消してくれます。そして、そのままの状態で
固まってくれるので、地面の表現としては気に入っています。ただし塗装でドラブラは不可です。

つか、オリンピックが始まったんですけど、あんま興味が無いというか、おかしな点がいくつか。
ってか、スケートのオバサン(旗持ってた人)は、出場する前から、次も出たいとかいってるし、
ジャンプは開会式する前から予選やってるし、リュージュでは開会式前から死人が出るし、スノボは
なんかスポーツというよか、【遊び】のエンチョだよね?とか鼻ピーとか見てっとそう思うんよwww

ま、どうでもイイけど。 けどフィギュアは朝鮮人が金メダルなのか… それが悔っしいかなw

というか、あまりに話がアレなんで、私の好きな動画を貼っておきます。



よく、ランボは音が悪いとか言うけど、私はそうは思わないんだけどね。
by tyouzatu_koujitan | 2010-02-14 05:38