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バカな所と下手な所は絶対負けないモデラー侮ログ


by tyouzatu_koujitan
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2009年 08月 22日 ( 1 )


司会・「え~、本日は、この問題に詳しい軽視庁の元操作第一課長のタミャーさんに来ていただいております
    本日はよろしくお願い致します。」
タミャー「いえ、こちらこそ。」
司会・「ところで、タミャーさんは専門的な立場から、今回の件は、どう思われますか?」
タミャー「え~、そうですね。今回のこの件は、R鹿氏一人の考えではないということですね。」
司会・「え?タミャーさん、それはどういう事ですか?出来れば詳しく説明の方など…」
タミャー「一緒に行動を共にしたという知人の存在も明らかになっていますし、
     私は、この人が知恵袋、というかですね、なんらかのアドバイスをしたのではないかと
     思っているのですよ。」
司会・「そ、その具体的内容… というのは… タミャーさんはどう考えてらっしゃいますか?」
タミャー「そうですね。まずR鹿氏が突然呼び出されたというのが一点。これはですね、
    この知人男性がですね、何らかの入れ知恵をしてですね、R鹿氏に働きかけたといっても
    間違い無いでしょうね。事実R鹿氏は3年半もの間、何のリアクションも起こしていなかった
    というのが今回証言として得られていますからね。」
司会・「そうですか、では、この空白の3年半に一体R鹿氏と知人男性の間に一体何があったのか、
    こちらのボードを使って、話を進めていきたいと思います。」 (と、フリップを立てる)
    「こちらを御覧いただきたいのですが、2006年2月に144スケールでОbiekt 279
    というガレージキット、通称ガレキと呼ばれる物が発売される訳ですよね。」
タミャー「そうですね、間違いありません。」

                        (中略)

司会・「ただ、この経緯の前にですね、奇妙な噂が流れているんですよね。それがこちら、
    Оbiekt279の図面集が発売されるという噂がですね、発売前から流れて業界や
    マニアの間では騒然となったんです…が。 結局、発売はされなかったと…  
    そして、この件にお詳しい、元版権捜査官でいらっしゃいます・ウラー上 厚さんにも
    お越しいただいております。ウラー上さん、よろしくお願いいたします。」
ウラー上「あ、どうも。」
司会・「ウラー上さんは、こちらの件については、どのような御見解をお持ちですか?」
ウラー上「え~、ロシアでは、日本人の間で珍しい戦車が多数あるというクビンカが
    人気になったというので、撮影にも一枚一枚・版権として料金を徴収する事になったんですよ。」
司会・「ほう、それはちょっとガメツイというかセコイというか…(苦笑)」
ウラー上「ま、いかにもロシア人らしい発想なんですが、実際にこちらの博物館所蔵の
    戦車を撮影した一冊の本があるんですが、(おもむろに本を取り出す)これなどは、
    4800円もしたんですね。一つの戦車に対して、数カットずつしかなく資料性も乏しいんですが。」
司会・「その価格にせざるを得なかったという理由に、版権がからんでくるワケですか。」
ウラー上「その通り、そしてこの中でも最も奇異な形をした、試作番号279という戦車を採寸して
    発売しようという話が前述されていた噂の元なんですよ。」
司会・「はー、スゴい形をしてますねー。こりゃ変わってる。こんなのがあったんですね~」
ウラー上「でもロシア側は、採寸している時点で、発売するなら膨大な額の版権料を
    徴収する・と言い出したんです。」
司会・「はいはい、確かに日本で出せば売れたでしょうからね。」
ウラー上「そして、その採寸したデータを日本に出版社に持ち込んで、発売寸前までいったんですね。
    実際、輪転機にかけられていたのを、私は見ましたから。」
司会・「でも、そこでロシア側からの横槍が入った…と。」
ウラー上「そうです、その余りに法外な金額に、出版社側も採算が取れないと判断したんでしょうね。
    ところが、諦め切れなかった男性が、あるルートで図面をR鹿氏に渡しているんです。」
司会・「えっ?それが2006年のガレキ発売に繋がっているんですか?」
タミャー「つまり、今回R鹿氏に知恵を付けた男性と、この図面所有の男性は知り合いなんです。」
司会・「ええっ?じゃあ、35スケールで製作を促した男性は、図面を描いた男性とも知り合いで…」
ウラー上「出版という形を断念する代わりに144スケールで発売し、図面が存在していると、
    世間に示したかったというのが真実でしょう。ところがここで新たな問題が発生するんです。」
司会・「それが、浅香容疑者の35スケールでの発表ですね。ではここで一旦CMを。」

                   <CM明け>

司会・「まあ、図面は存在している…が、主要スケールでの発売が無い事に目を付けた
    浅香容疑者が、博物館の写真をネットで集めてスクラッチを始めてしまったと…」
タミャー「ま、そうですね、浅香容疑者としては、相手がまるで出す気が無いのを見越しての
    スクラッチ開始だったんでしょうけど、やはりネットで発表したのがいけなかったですね。」
司会・「そして、その動きを察知したR鹿氏の知人男性が、動きを牽制する形で製作を促したと。」
ウラー上「その通りです。自分達は現地にも行っているし、図面も持っている。それを
    見ず知らずのド素人に先を越されたら敵わんというので行動したんでしょう。」
司会・「では、その渦中の浅香容疑者は、どんな人物像なのか詳しく見ていきたいと思います。」
タミャー「まあ、一言で言ってしまうと自己顕示欲の異常に強い人物であると言ってもいいでしょうね。
    人と揉める事で自分の存在を示すというか、最近ではモチベーションを上げる為に
    あちらの言葉でいうと、ネタを投下するというんでしょうかね。反応を見て楽しんでいる
    フシが見受けられますね。ただ今回のスクラッチに関しては、示威行動でしょうね。」
司会・「あの、ネタを投下するとか… あぶり・と同じく専門用語なんでしょうか…?」
タミャー「そうですね。これから、こんなドでかい事をするぞ、するぞと言ってですね、
    周りの反応を見るわけなんですね。その反応を見て、それが大きければ行動に移すと。」
司会・「いわば、一種のプレゼンのような感じで本人はやっているんですかね?」
タミャー「まあ、一種の愉快犯のようなものでしょうね。ただ、今回は相手が悪過ぎたというか、
    寝た子を起こしてしまったという結果になってしまいましたからね。」
司会・「で、浅香容疑者の今後の動きとしては、どのような事が予想されますか?ウラー上さん。」
ウラー上「えー、もうここまで来たら、図面の無いのも明らかですし、完成までもっていくしか
     ないと思いますよ。それなりに形にはなっているようですし、あとはどちらが先に
    完成を発表するか、それが今後の焦点となってゆくでしょう。」
司会・「タミャーさんもコメントをいただけますか・」
タミャー「ま、ここまできたらですね、ウソをついても仕方ありませんから真実を語って欲しいですね。
    その中でですね、空白の3年半に何があったのか。知人男性との関係。
    3年半、何をやっていたのか、また図面提供者との関係も明らかにしてもらいたいですね。」
司会・「浅香容疑者について何かございますか?」
タミャー「そうですね、今回の件については人間・悪い事は出来ないと、本人も良くわかったことでしょう。
    そのことを良く鑑みた上でですね、真人間として更正してもらいたいですね。」
司会・「本日はお忙しい中、お二人共ありがとうございました。」
タミャー・ウラー上「ありがとうございました。」


      なんて長々とくだらねえ事書いてる場合かっちゅうのっつ!w

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写メは全く変化が無いように見えますが、その通りです。 ダハッw
というか、ちまちまと気にいるようにしてるので、時間ばっか過ぎます。
よいうか、防盾の形が未だ気に入りません。なんとかならんもんでしょうか?
ハッチ内側がグニャってるのは、パテ整形前だからです。気にしないでねw
by tyouzatu_koujitan | 2009-08-22 07:47